第2回コミュニティスペース開設講座

こども食堂をはじめよう!

3月21日に、第二回コミュニティスペース開設講座「こども食堂をはじめよう!」を開催します。
20160321こども食堂をはじめよう!.pdf
PDFファイル 5.4 MB

第4回コミュニティスペースフォーラム

介護保険がつかえなくなる!?

「新しい総合事業」に変わるんだって。

forum20160305Pri.pdf
PDFファイル 3.7 MB

日時:2016年3月5日(土)13:00開会

場所:高島平区民館ホール

【10/5(月)18:30~ 「新しい総合事業を考える会」緊急勉強会開催!!】

コミュニティカフェが通称サービスBになる!

いたばしコミュニティスペース連絡会では、介護保険改正に伴い始まる新しい総合事業における、住民主体によるサービスをどのように担っていくか検討を進めるため、「新しい総合事業勉強会」を開催してきました。

その中でも、「要支援者の通いの場となる通所サービスBをコミュニティカフェが持続可能に担っていくには、どのような行政との連携が必要か」、「要支援者の方々が安心して通うことが出来るのか」といった視点にたち、厚生労働省の服部氏をお呼びし、緊急勉強会を開催することとなりました。
ぜひ、新しい総合事業や地域の居場所づくりにご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

第3回コミュニティスペースフォーラム

まちづくりはコミュニティづくり!!

《9/23(水・祝)開催》皆様のご参加をお待ちしております!

「まちづくり」はコミュニティづくり!!

~千葉県柏プロジェクト・高島平地域グランドデザインを検証~


日 時 2015年9月23日(水・祝) 

    13:00開場

    13:20開始 17:45終了

会 場 高島平区民館ホール 

    (板橋区高島平3-12-28、高島平駅西口徒歩3分)

定 員 150名

参加費 1000円(資料代含む)

後 援

高島平新聞社、

長寿社会文化協会(WAC)、

高島平社会福祉協議会、

いたばし総合ボランティアセンター、

板橋区


申込先 いたばしコミュニティスペース連絡会

     Tel :03-6906-6578

     Mail:itabashi.cs@gmail.com


所属・氏名・連絡先をメールもしくはお電話にて、ご連絡いただくか、FBイベントページで参加ボタンをクリックしてください。



【プログラム】


13:00 開場

 

13:20 開会挨拶


13:30 第1部団地再開発の全国モデル 千葉県柏プロジェクトの経緯

「柏市・UR・東大の3者による長寿社会のまちづくり

          ――在宅医療・就労支援に力――」

講師:木村清一氏(東京大学高齢社会総合研究機構/元柏市役所福祉部長)


14:00 対談「住民の声をまちづくりに活かすには?」

木村清一氏 VS. 佐々木令三氏(NPO法人健やかネットワーク)


14:30 第2部 2020年以降の高島平に何が必要か?

「高島平地域グランドデザイン(案)の概要」

解説者:矢渕義成氏(板橋区都市整備部 拠点整備課 拠点整備担当係長(特命事業グループ))


14:45 パネルディスカッション

「実践者が語る!多世代が住み続けたいまちとは」

テーマ①子育て、介護・医療、生きがいづくりから見える高島平の

現状と未来

テーマ②人と人とが出会い支え合いの拠点となるコミュニティスペースの役割とは

テーマ③住民参加型でまちづくりを進めるために必要な方法論とは

ファシリテーター:浅川澄一氏(いたばしコミュニティスペース連絡会)

パネリスト:

宮坂幸正氏(高島平三丁目自治会長、町会連合会高島平支部理事)

佐藤恵氏(佐藤クリニック、板橋医師会在宅医会会長)

本橋勝氏(高島平地域創造会議理事、一級建築士、コミュニティアーキテクト)

近山惠子氏(一般社団法人コミュニティネットワーク協会 副会長)

村中義雄氏(高島平ルネッサンス合同会社代表、高島平新聞社会長)

酒井広美氏(NPO法人ドリームタウン理事)


16:10 第3部 全員参加型ワークショップ 

私たちが考えるコミュニティづくり

対話「一人でも始められる事」、「みんななら出来る事」。

グループごとに、「暮らし続けたい地域」を描きます。


17:10 発表 明日から始められる事から、理想の地域の姿まで、私たちのアイデアを発表して共有しよう!

 

17:40 閉会挨拶


18:00 懇親会(~19:45) 


【いたばしコミュニティスペース連絡会について】

 いたばしコミュニティスペース連絡会は、地域の課題を地域で解決するために区内でそれぞれコミュニティスペースを運営する 13の団体からなる集まりです。この講座では、現運営者からの事例紹介、ワークショップ等を通じて、場づくりを志す方への支援を行います。希望する方には講座後、コミュニィスペースでのインターンシップやアフターフォローも行います。「コミュニティスペースを開いてみたい」、「興味がある」という皆さまのご参加をおまちしております。


 「第3回コミュニティスペースフォーラム」は、日本財団の助成金を受けています。

第1回人の集まる場づくり応援講座

8/23(日)に人の集まる場づくり応援講座を開催いたします!!

地域の居場所づくりに興味・関心のある皆様のご参加をお待ちしています!!


<人の集まる場づくり応援講座>


誰もが自分の居場所があると感じられるまちは、

自分たちでつくることができる。

さあ、はじめよう!


日 時 2015年8月23日(日) 

    10:00開始 16:00終了

会 場 高島平駅前カフェ 板橋区高島平2-32-1-102

定 員 20名

参加費 一般2000円 学生1000円(昼食代込み)

申込先 いたばしコミュニティスペース連絡会

      Tel :03-6906-6578

        Mail:itabashi.cs@gmail.com


【プログラム】


 9:45 開場

 

10:00 オリエンテーション


10:30 3人の“居場所づくり実践者”から学ぶ!               ①開設までに工夫したことは?

      ②運営を通しての課題は?

      ③今後の展望は?


12:40 仲間に出会おう!お昼を一緒に食べながら、

参加者同士の想いを語り合いましょう。


14:00 ワークショップで場のイメージを具体化!

      ①解決したい地域課題は?共有しよう!

      ②場づくりを通した課題解決の方法論は?

      ③活用できる社会資源を探ろう!


16:00 閉会



【講師紹介】


佐々木 令三 さん (NPO法人健やかネットワーク代表、たまり場・とうしん運営)

 57歳になったとき、「自分が出来る社会貢献」を目標にこれからの人生を生きようと決意。活動の継続には地域に受け入れられることが何よりも大切、小地域での「つながりの手法」をみんなで考えましょう。


矢篦原 祐介 さん (株式会社チャレンジ代表、訪問介護すみれケア、森のネットカフェすみれ運営))

 男性高齢者の引きこもりを防ぐため、麻雀教室や料理教室等のイベントを展開しての高齢者が地域で活躍できる仕組み作りや、地域力を活用した子供たちの為の教育活動を行っています。


小川 香織 さん (NPO法人ドリームタウン理事 地域リビング プラスワン運営)

「世代や国籍、障がいの有無をこえ、日常のシェアからコミュニティを生み出す」がコンセプト。小中学生と地域

の人が一緒に夕ごはんを食べる「おかえりごはん」や「子ども食堂」にも取り組む。



【いたばしコミュニティスペース連絡会について】


 いたばしコミュニティスペース連絡会は、地域の課題を地域で解決するために区内でそれぞれコミュニティスペースを運営する 13の団体からなる集まりです。この講座では、現運営者からの事例紹介、ワークショップ等を通じて、場づくりを志す方への支援を行います。希望する方には講座後、コミュニィスペースでのインターンシップやアフターフォローも行います。「コミュニティスペースを開いてみたい」、「興味がある」という皆さまのご参加をおまちしております。


 「人の集まる場づくり応援講座」は、日本財団の助成金を受けています。

第1回コミュニティスペース研究会

テーマ:「コレクティブインパクト入門」
日時:7/13(月)10:00-12:00

場所:ゆずり葉さん
住所:板橋区高島平8-4-8-101
地図:http://goo.gl/K1ydZQ
講師:田辺大さん
プロフィール: http://bit.ly/1KkpHmJ
趣旨:NPO、自治体、民間企業、財団等、
多様な担い手が連携して、複雑な社会課題の解決を目指す
「コレクティブインパクト」という手法が2010年に
アメリカで発表され注目されています。
同手法は、いたばしコミュニティスペース連絡会とも
親和性が高いと考えられ、今後、連絡会の参加団体の
事業の持続性の強化にも貢献する事が期待されます、
どのような手法なのか、今回、入門の解説を致します。
定員:15人
会費:500円

申込:itabashi.cs@gmail.com
   ----申込みフォーム-----
   氏名:
         所属:
        ご住所:(市町村までで構いません)
   ※申込締切は、7/9(金)までとなります。

第2回コミュニティスペースフォーラム開催

20150221第2回コミュニティスペースフォーラム(light).pdf
PDFファイル 1.5 MB

第2回 コミュニティスペースフォーラム
「暮らし続けられる地域」って、ほしいね。

12:50-  開会あいさつ


13:00-14:30

第1部 富山型デイサービス「このゆびとーまれ」から学ぶ
   〜障がいや世代をこえて共生できる場づくりとは〜
富山市でデイサービス「このゆびとーまれ」を21年前に始める。認知症高齢者や障がい者、障がい児、健常児などが一緒に集う画期的な試み。地元自治体と「戦い」ながらの取
り組みで、「富山型」と言われ、その後、国が「共生型」のモデルとして称賛する。
ゼロから制度をつくり理想を形にしていく、その秘訣をお聞きします。


講師:惣万 佳代子さん(看護師)


14:40-15:40

第2部 〜板橋に、こんなにあったコミュニティスペース〜

板橋区にある、まちの居場所を紹介します。

団地の縁側(光が丘)、コミュニティーカフェ・高島平駅前(高島平)、まちの保健室(大谷口) 、地域リビング プラスワン(高島平)、 たまりば・とうしん(東新町)、 未来箱(高島平)、コミュニティスペースあゆちゃんち(徳丸)、ゆいま〜る高島平(高島平)、 地域交流カフェ『お茶の間』(上板橋)
      
16:00-17:20

第3部 〜本音トーク・座談会〜

下記からテーマを選んで、各テーブルで議論に参加しましょう!実践者が司会進行をします。
①介護保険改正とコミュニティカフェ
(元日経新聞編集委員 浅川さん、板橋区介護保険課 丸山課長) 

②地域密着型コミュニティづくり
(たまりば・とうしん 佐々木さん、いたばし総合ボランティアセンター  神元さん)

③まちづくりとコミュニティカフェ
(ゆいま〜る高島平 近山さん、おとしより保健福祉センター  永野所長)
④コミュニティカフェで作る重度障がい者のわくわく自立生活
(あゆちゃんち♪ 坂川さん)
⑤障がい児と家族の居場所
(まちの保健室 藤井さん)

⑥コミュニティカフェのはじめの一歩 
(コミュニティーカフェ・高島平駅前  村中さん)
⑦コミュニティカフェと企業連携
(団地の縁側 古市さん)
⑧食とコミュニティカフェ
(地域リビング プラスワン 井上さん)

17:30    閉会あいさつ

日 時:2015年2月21日(土) 12:30開場 12:50~17:30
場 所:大東文化大学1号館地下1階生協食堂
        
板橋区高島平1-9-1  都営三田線西台駅より徒歩10分 
                            東武東上線東武練馬駅より大学のバスあり

参加費:1,000円(資料代・座談会での軽食含む)
主 催:いたばしコミュニティスペース連絡会
共 催:一般社団)コミュニティネットワーク協会、大東経済学会
後 援:高島平新聞社、長寿社会文化協会(WAC)、
            板橋区社会福祉協議会、
            いたばし総合ボランティアセンター (申請中)、板橋区(申請中)
申込先:info@dreamtown.info 03-6906-6578(11~17時)
定員200名
※当日参加も可能ですが、軽食の用意の都合上、出来るだけ前日までにお申し込み下さい。
視 察:【事前申込必須】フォーラムの前に、コミュニティスペース視察ツアーを開催します。
11:00【高島平駅東口改札前集合】高島平のコミュニティスペースをご紹介します!!
                 

第1回コミュニティスペースフォーラム開催

コミュニティスペースフォーラム案内チラシ
20140830コミュニティスペースフォーラム(light).pdf
PDFファイル 1.0 MB

第1回コミュニティスペースフォーラム
「コミュニティカフェは、いま」を8/30(土)午後に開催!

「まちづくり」「コミュニティカフェ」「コミュニティスペース」「インクルーシブ(社会的包摂)」「コミュニティデザイン」「住民自治」「地域福祉」「介護保険制度の改革」「認知症ケア」とのキーワードにご関心ある皆様

全国でも珍しいとされる、コミュニティスペースのメッカとなっている板橋区高島平にて、コミュニティスペース実践者を始め、厚生労働省職員や自治体職員がパネリストとなり、第1回コミュニティスペースフォーラム「コミュニティカフェは、いま」が8/30(土)午後に開催されることになりました。

高島平団地には、コミュニティスペースが現在5カ所オープンしており、全国的に珍しい密集地域となっています。

一方で、社会の大きなうねりの変化としては、来年2015年度に介護保険制度改革が行われ、要支援の人々は国の介護保険から切り離され、各自治体の予算でケアを行う方針となりました。このことから、地域で支え合う、交流する地域の場づくりとして、コミュニティカフェ(サロン)が注目され始めています。

多種多様なコミュニティスペースがありますが、コミュニティスペースの役割・展望を見通す機会となればと考えています。

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております!!

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第1回コミュニティスペースフォーラム「コミュニティカフェは、いま」
2014年8月30日(土) 12:50-16:10 高島平区民館ホール
http://co-space.jimdo.com/イベント告知/

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12:50~開会あいさつ

1部:コミュニティカフェへようこそ!

13:00~13:50
〜まちにこんなにあったコミュニティスペース〜
団地の縁側 (光が丘)
コミュニティーカフェ・高島平駅前 (高島平)
地域リビング PLUS ONE (高島平)
ハロハログルメ (高島平)
未来箱 (高島平)
たまりば・とうしん (東新町)
コミュニティスペースあゆちゃんち (徳丸)

13:50~14:40
〜コミュニティスペース運営者座談会〜
居場所づくりの運営者が課題や展望を語ります。
地域の居場所の役割は?
運営費はどうしてる?
地域の支え合い力向上には、何が求められる?


2部:高齢者の居場所づくりを考える
〜認知症ケアを視野に〜
14:50~16:10
全国で広がりつつあるコミュニテイスペース。
一方で、介護保険の制度改革で軽度要介護者は地域で支える時代に。
認知症高齢者を含めて、どのようにしてサポートしていくのでしょうか。
コミュニティスペースの果たす役割について議論します。

ファシリテーター
 浅川 澄一 氏( 元日本経済新聞編集委員,
       公益社団法人 長寿社会文化協会 常務理事,
       全国コミュニティカフェネットワーク)
パネリスト
 近山恵子氏 (日本で初めてのデイサービス創設者。
       コミュニティネットワーク協会 理事長)
 翁川純尚氏 (厚労省 健局高齢者支援課老認知症・
       虐待防止対策推進室)
 丸山弘氏 (板橋区介護保険課長)
 永野護氏 (板橋区おとしより保健福祉センター所長)
 コミュニティスペース運営者より2名


日 時: 2014年8月30日(土)12:50~16:10
場 所: 高島平区民館ホール
     (板橋区高島平3-12-28,高島平駅西口徒歩3分)
時 間: 12:30開場 12:50〜16:10
参加費: 500円(資料代として)
連絡先: 03−6906−6578, info@dreamtown.info 
定員: 先着200名
主 催: いたばしコミュニティスペース連絡会
http://co-space.jimdo.com/
後 援: 公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
     板橋区社会福祉協議会

お申込は下記のフォームをコピー&ペーストして
フォーラム事務局の info@dreamtown.info へ
お送りをお願いします。

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ご住所:(町名までで構いません)
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本件のお問い合わせは、03−6906−6578
info@dreamtown.info へお願いいたします。